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すくらっぷ・ブックの舞台(市民グラウンド2)

 小山田いくさんの作品「すくらっぷ・ブック」に登場する市民グラウンドを紹介するページ(その2)です。


市民グラウンド2 (しみん ぐらうんど2)

すくらっぷ・ブック第99話で登場する市民グラウンドの場所について推測した結果(その2)を紹介します。

◆「市民グラウンド」において、99話で登場する市民グラウンドは天池総合運動場でないかと推測しました。ただ、小諸市街から距離があることが気になっていました。
◆現在、小諸高校のある場所は、かって小諸市民運動広場として使用されていたことがわかりました。
◆この場所は、雪のエアポートの場所に近く、この場所をモデルとした可能性は高いと考えます。
◆作品に描かれている烏帽子岳、周りの風景は天池総合運動場、現小諸高校とも非常によく似ています。
◇小山田いく先生は、どちらをモデルに作品は描かれたのでしょうか?


参考:小諸高校の郷戸(現在の場所)への移転スケジュール

  昭和57年(1982) 正式に移転決定
  昭和58年(1983)9/29 工事着工
  昭和59年(1984)新校舎1棟竣工
  昭和60年(1985)10/17 旧校舎閉校式

 小諸高校移転については、一旦検討中止等の紆余曲折があったようです。移転前は小諸市有地で小諸市民運動広場として使用されていたようです。ちなみに晴ぼん、カナちゃんが市民グランドでビフロストの虹を登ったのは昭和57年です。


小諸 市民グラウンド市民グラウンド  ◆グラウンドから見た烏帽子岳。

(写真撮影:2010.09.03)
 (登場作品)すくらっぷ・ブック
   ①第99話「千百回 日は昇り」

市民グラウンド 小諸市民グラウンド横の道路、フェンス ◆作品と同様にグラウンド横に1本の道路が通っています。
◆その向こう側は林となっています。

(写真撮影:2010.09.03)

市民グラウンド 小諸 小山田いく市民グラウンド横道路と標識 ◆作品に描かれている標識が道路脇にありました。

(写真撮影:2010.09.03)

市民グラウンド ビフロスト虹をつくった水道栓 ◇ビフロストの虹を作るための水道蛇口を確認しました。   
◆ただし、残念ながらビフロストの階段は確認できませんでした。

(写真撮影:2010.09.03)

小諸市民運動公園小諸市民公園広場 ◇小諸高校グラウンドフェンスに取り付けられていた標識です。
◆小諸高校移設前は、小諸市民運動広場として使用されていた証拠が見つかりました。


(写真撮影:2010.09.03)

市民グラウンド フェンス市民グラウンドのフェンス ◆小諸高校グラウンドのフェンスです。
◇上記の標識が取り付けられていたことから、晴ぼん、カナちゃんが来た当時のフェンスの可能性が高いです。

(写真撮影:2010.09.03)

小諸高校 小山田いく小諸高校 ◇グラウンド横のある小諸高校校舎です。

(写真撮影:2010.09.03)

旧小諸高校の場所旧小諸高校の場所 ◆移転前小諸高校があった場所です。(手前の道路は国道18号線)

(写真撮影:2010.09.02)
  (新規作成2010.09.03、修正2010.10.10)

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